相場の考察【日本株、米国株ともに堅調!上昇維持できるか?】2022/2/2

株式投資
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今の相場について考察します。

ひとつの意見としてご参考までに。

 

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S&P500

現状の確認

3日連続の陽線となり、ついに200日移動平均線も超えることができました。

現在は2/1時点で最高値から-6%近くまで戻しました。

 

この上げの理由として、短期で売られすぎによる買い戻しが発生したものと考えられます。

なので、主に空売りの踏み上げなどが原因だと考えられます。

現在は以下の様になっています。

 

ボリンジャーバンド:0σ付近

ボリンジャーバンドの幅:狭くなり始めた

RSI:49.12

RSIの向き:上向き

200日移動平均線の向き:上向き

200日移動平均線より:上超え

50日移動平均線の向き:下向き

50日移動平均線より:下

出典:Trading View

 

私の考え

ボリンジャーバンドのバンドウォークの下落から一旦脱出したため、これまでの下げトレンドは一旦終了したと考えられます。

また、200日線も超えたこともあるため、短期で反発相場が開始していると判断できます。

 

今後は高値を結んだ上値抵抗線と50日移動平均線が集中している4620ポイント付近が上値目標になると言えます。

 

途中で再度下落が開始すると、抵抗線は200日移動平均線の4410ポイントに加え、4272、4150、4050ポイントが下値支持線としてあります。

 

日経

現状の確認

1/27の大陰線から1/28のはらみ線が出て、そこから陽線が出て上昇開始しました。

現在も上昇が続く展開となっております。

また、今までボリンジャーバンドの-2σに沿ったバンドウォークの下落から脱出しました。

現在は25日移動平均線に向かって上昇が続いている状態です。

 

現在は以下の様になっています。

 

ボリンジャーバンド:-1σより上

RSI:40.14

RSIの向き:上向き

5日移動平均線の向き:上向き

5日移動平均線より:上

25日移動平均線の向き:下向き

25日移動平均線より:下

空売り比率:43.9%

騰落レシオ(6日):147.09

騰落レシオ(25日):97.17

出典:株探

私の考え

上で書いたはらみ線が出た後に陽線が出ましたので、典型的な上昇開始が発生したと考えられます。

また、ボリンジャーバンドの-2σによるバンドウォークの下落から脱出しましたので、一旦は反発相場が開始されていると考えられます。

 

現在のTOPIXのPBRは1.09倍とまだかなり低水準になっているため、上値は十分あると見ています。

一方、6日騰落レシオが147超えなので、明日以降下落する可能性は大きいです。

その陰線がどのくらいになるか、終値がどうなるかに注目です。

 

しかしながら、大きな反発開始となっていたので、相場はまだ若い可能性があります。

ちなみに、マーケットカレンダーによると、2/3,2/4の勝率は36%、43%だそうです。

 

まとめ:米国株、日本株ともにリバウンド継続かに注目

米国株、日本株ともにリバウンド開始となりました。

ここからはリバウンドにうまく乗ってキビキビトレードするか、大きなトレンドが上向きになるまで待つかの二択になると考えられます。

今買う方は危ないと感じたらすぐ逃げるようにしましょう。

 

 

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ではまた。

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